タバコはよく百害あって一利なしと
言われますが具体的には喘息に
どういう影響を及ぼすのでしょうか?
まずタバコを吸っていても喘息になる原因にはなりません。
しかしタバコは喘息の発作を起こす原因になります。
・・・?と思う方もいらっしゃると思うので
解説しますね。
タバコをいくら吸っても慢性気管支炎になることは
あっても、タバコが原因で喘息になることはないのです。
しかし喘息を持っている方がタバコを吸うと
喘息の発作が起きる原因の1つになるのです。
※気管支喘息と慢性気管支炎はまったく別の病気です。
またタバコが喘息治療の妨げになっている事は
確実です。タバコの煙は気管支を刺激して
発作を起こす原因になります。
喘息の治療をしながらタバコを吸うと
治療効果が少なくなるのも当たり前ですね。
もちろん副流煙も同じです。
家族にタバコを吸う方がいるのなら
禁煙してもらうか、家族のいないところで
お願いしてみましょう。
もちろんご自身が喫煙しているのならば
禁煙することをおススメします。
『禁煙は嫌だ!』と言う方は
喘息治療の間だけでも禁煙・減煙しましょう。
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