僕が小学生だったころ
定期的に喘息に悩まされました。
1週間ほど学校を休んで
家で喘息の症状が治まるのを
待つしかなかったんですね。
病院にも行っていたんですが
有効な治療方法もなく
ただただ苦しさと戦っていました。
気管支喘息の症状は夜から明け方にかけて
発症することが多いですね。
最初は喉が腫上がる感じで呼吸が
しにくくなり、やがて喘鳴がおこります。
呼吸がひどくなると、横になっていられなくなり
前かがみに座って呼吸しなければならなくなります。
呼吸困難がしばらく続くと、
咳や痰が出はじめます。
コンコンという空咳(からせき)で、
痰は透明で粘りが強のでなかなか吐き出せません。
重症の喘息は呼吸困難になり
血液の酸素が不足して
最悪、意識を失います。
典型的なチアノーゼの症状です。
気管支喘息の症状はとても辛いものです。
ただ発作がおさまるのを待つしかありません。
最近は様々な治療方法が出てきましたが
喘息を完全に完治させる治療方法はありません。
もし気管支喘息の症状がでてきたら
すぐに病院に行きましょう。
最悪の場合、意識を失って
障害が残ることもありますから。
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