2010年12月1日水曜日

小児喘息について

我が子が『ヒューヒュー』『ぜーぜー』と

苦しそうに喘鳴をしていたら親としては

『何とかしてあげたい』と思うのが本音でしょう。


それでは小児喘息についてお伝えします。


喘息とは空気の通り道である気管支が

炎症を起こし急激に収縮して

呼吸が苦しくなる発作を繰り返す病気です。


小児喘息も大人の喘息と同じで

気管支の炎症で激しい収縮が起こり

喘息の発作を繰り返します。


また乳幼児は大人と違い

自分で症状や苦しみを伝えることができません。


周りの大人たちが子供の変化を感じ取り

適切な治療を受けさせることが大切です。


また小児喘息の場合、乳児から学童期まで

成長の段階ごとのに治療方法が

異なってきます。


小児喘息が発症する確立は3歳までが約70%

5歳までが約90%を占めるといわれています。


小児喘息の原因はハウスダストやダニ、花粉などの

アレルギー物質が原因だと言われています。

なるべく空気の入れ替えや布団を干すなど

原因を取り除いてあげましょう。


また小児喘息の70%は思春期までには

良くなるといわれています。


僕も小学生の間は定期的に喘息が

発症していましたが

中学生になるとほとんどでなくなりました。


特に変わった治療をしたわけではないのですが

アレルギー物質に打ち勝つ体力が出来たからと

思っています。

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