2010年12月1日水曜日

好酸球 喘息

好酸球が喘息と密接な

関係があるのをご存知ですか?


好酸球というのは喘息と密接な

関係のある細胞のことです。

好酸球は白血球の中の1つの細胞です。


白血球で一番多いのが好中球で、

次に多いのがリンパ球です。

単球、好酸球、好塩基球の順で数が少なくなっていきます。


どうして好酸球というのかというと

酸性を好む性質があるからです。

酸性の色素『エオシン』が作用して

中の顆粒が赤く染まって

赤色を呈する特徴があるからです。


好酸球がアレルギー反応が起こったり

喘息発作を起こす原因の1つと考えられています。

喘息が「好酸球気管支炎」と呼ばれたりしますね。


大体好酸球が5%以上持っている方が

喘息になると言われています。


あくまで喘息の1つの原因なので

好酸球に敏感になる必要はありません。

こういうことはお医者さんのお任せしましょう。


それよりはこまめな掃除や空気の入れ替えなど

喘息予防の基本的なことをしっかりやることが

大切です。


我々素人が好酸球までコントロールできません。

しっかりと治療することで好酸球も

減ってくるので安心して治療してくださいね。

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