好酸球が喘息と密接な
関係があるのをご存知ですか?
好酸球というのは喘息と密接な
関係のある細胞のことです。
好酸球は白血球の中の1つの細胞です。
白血球で一番多いのが好中球で、
次に多いのがリンパ球です。
単球、好酸球、好塩基球の順で数が少なくなっていきます。
どうして好酸球というのかというと
酸性を好む性質があるからです。
酸性の色素『エオシン』が作用して
中の顆粒が赤く染まって
赤色を呈する特徴があるからです。
好酸球がアレルギー反応が起こったり
喘息発作を起こす原因の1つと考えられています。
喘息が「好酸球気管支炎」と呼ばれたりしますね。
大体好酸球が5%以上持っている方が
喘息になると言われています。
あくまで喘息の1つの原因なので
好酸球に敏感になる必要はありません。
こういうことはお医者さんのお任せしましょう。
それよりはこまめな掃除や空気の入れ替えなど
喘息予防の基本的なことをしっかりやることが
大切です。
我々素人が好酸球までコントロールできません。
しっかりと治療することで好酸球も
減ってくるので安心して治療してくださいね。
2010年12月1日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿