2010年12月1日水曜日

小児喘息の症状

子供の喘息は見ている大人も辛いもの。

喘息の症状は本人はもちろんですが

周りの大人も苦しくさせますね。


子供の喘息の症状と大人の喘息の症状に

違いはあるのでしょうか?


小児喘息の症状は大人と同じです。

小児喘息の症状は

『ヒューヒュー』『ゼーゼー』と

呼吸をするたびに喘鳴がなり

息苦しく、咳や痰がでます。


また夜~明け方にかけて発症することが多く

ひどくなると呼吸が苦しく、

横なっていられずに

座るほうが楽になります。


さらにひどくなると

唇が紫色になるなどの

チアノーゼの症状が出ることもあります。


3歳以下の赤ちゃんは

喘息の発作がひどくなると

咳や喘鳴だけでなく

激しく泣いたり、ミルクや食べ物を

吐いたりします。

乳幼児の場合、喘鳴がはっきり

聞き取れない場合があります。

周りの大人が注意深く見守りましょう。


小児喘息は運動した後や

風邪を引いたときにも症状が現れます。

特にはじめての喘息の症状は分かりにくいです。


喉の付け根が呼吸をするたびに

大きく膨らんだりへこんだりしていれば

喘息の可能性があります。


症状を見逃すと重度の喘息に移行する場合が

あるので注意が必要です。

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