子供の喘息は見ている大人も辛いもの。
喘息の症状は本人はもちろんですが
周りの大人も苦しくさせますね。
子供の喘息の症状と大人の喘息の症状に
違いはあるのでしょうか?
小児喘息の症状は大人と同じです。
小児喘息の症状は
『ヒューヒュー』『ゼーゼー』と
呼吸をするたびに喘鳴がなり
息苦しく、咳や痰がでます。
また夜~明け方にかけて発症することが多く
ひどくなると呼吸が苦しく、
横なっていられずに
座るほうが楽になります。
さらにひどくなると
唇が紫色になるなどの
チアノーゼの症状が出ることもあります。
3歳以下の赤ちゃんは
喘息の発作がひどくなると
咳や喘鳴だけでなく
激しく泣いたり、ミルクや食べ物を
吐いたりします。
乳幼児の場合、喘鳴がはっきり
聞き取れない場合があります。
周りの大人が注意深く見守りましょう。
小児喘息は運動した後や
風邪を引いたときにも症状が現れます。
特にはじめての喘息の症状は分かりにくいです。
喉の付け根が呼吸をするたびに
大きく膨らんだりへこんだりしていれば
喘息の可能性があります。
症状を見逃すと重度の喘息に移行する場合が
あるので注意が必要です。
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