2010年12月1日水曜日

咳喘息について

咳喘息と気管支喘息の違いはあるのでしょうか?


風邪喘息は風邪は治ったはずなのに


咳が全然収まらない場合は咳喘息を疑いましょう。


咳が数週間続くならなおさらです。


咳喘息は継続的に咳が続く気管支の病気です。


一般的な気管支喘息などと同じように


気道(呼吸をするときに空気の通る道)が狭くなり


空気中のホコリやダニの死骸などの刺激物によって


炎症や咳の喘息発作が起こります。


室内外の温度差やタバコ、タバコの煙を吸う受動喫煙、


激しい運動、飲酒、ストレスなどや


ホコリやダニなどのいわゆるハウスダストが


発症の原因になるといわれています。


咳喘息の患者数は年々増加しています。


咳喘息が発症しやすい人は、特にアレルギーを


持っている人に多いようですね。


なぜなら気道がアレルギー反応によって


炎症を起こしてしまい、狭くなるためです。


風邪と併発して発症することが多く


風邪が治った後に数週間以上、咳が続くことがあれば


咳喘息の疑いがあります。


特に女性に多い傾向があります。


もし気になる症状があれば医師の診察を受けて


適切な治療を施しましょう。

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