2010年12月1日水曜日

喘息の応急処置

喘息の発作は突然現れます。

病院にいく前の応急処置方法を

確認しておきましょう。


喘息はハウスダストや花粉などに対するの

アレルギー反応で気道が狭くなる発作です。

チアノーゼや意識がなくなるなど重症な場合

には生命に危険が及ぶことも。

応急処置を行い、医師の診察を受けましょう。


『応急処置法』

①出来るだけ空気のきれいな場所へ移動する。

②ベルトや衣服を緩めて床や椅子に座らせる。

③加湿器などで、喉に湿気を与える。

⑤気管支拡張薬などの吸入をする。

⑥水分を補給する。

⑧呼吸困難の場合は注意しながら酸素吸入をする。

⑨腹式呼吸を心がける。


また喘息は起きているときよりも

寝ている時のほうが出やすいです。

これは副交感神経が活発になっているから。


体を起こしたり、氷をなめるなどして

交感神経を刺激しましょう。

コーヒーやお茶などのカフェインも良いでしょう。

気管支が拡張して楽になります。


喘息の発作は突然に起こるので

応急処置の方法は家族にも知らせておきましょう。


「ピークフローメーター」を活用するのもいいでしょう。

ピークフローメーターは気管支の

変化がわかるので喘息の前兆を把握できます。

喘息の発作前に予防として

応急処置をすれば効果が上がりますね。

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