喘息にもいろいろな種類があります。
気管支喘息や咳喘息、小児喘息など・・・。
皆さんは違いがわかりますか?
今回は気管支喘息についてお伝えします。
気管支喘息は発作性の喘息です。
症状としては呼吸困難や喘鳴(ぜいめい)、
咳などを繰り返すなどがあります。
これは慢性的な炎症が気管支に起こり
気管支が過敏になることが原因と考えられています。
過度な運動や大気の汚れ、ストレスなどが
気管支喘息の引き金になりますね。
気管支喘息の治療方法としては
吸入ステロイド薬(副腎皮質ホルモン)を
中心とした気管支の炎症を抑える治療を
長期に渡ってしなければいけません。
気管支喘息の苦しいところは
やっぱり息苦しいことですね。
ひどくなると呼吸のたびに
『ヒューヒュー』『ゼーゼー』という
音がします(喘鳴)。
さらに仰向けで眠るのは息苦しく
横向きで眠るか、座らなければ
呼吸が出来なくなります。
僕も小学生のころは喘息が酷く
呼吸が苦しくて眠れませんでした。
さらに体力が落ちていくので
食欲もなく、ただ耐えるのみ。
喘息が治まった1週間後には
痩せてズボンがスコスコだったのを
覚えています。
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