2010年12月1日水曜日

気管支喘息について

喘息にもいろいろな種類があります。

気管支喘息や咳喘息、小児喘息など・・・。

皆さんは違いがわかりますか?


今回は気管支喘息についてお伝えします。


気管支喘息は発作性の喘息です。

症状としては呼吸困難や喘鳴(ぜいめい)、

咳などを繰り返すなどがあります。

これは慢性的な炎症が気管支に起こり

気管支が過敏になることが原因と考えられています。

過度な運動や大気の汚れ、ストレスなどが

気管支喘息の引き金になりますね。


気管支喘息の治療方法としては

吸入ステロイド薬(副腎皮質ホルモン)を

中心とした気管支の炎症を抑える治療を

長期に渡ってしなければいけません。


気管支喘息の苦しいところは

やっぱり息苦しいことですね。


ひどくなると呼吸のたびに

『ヒューヒュー』『ゼーゼー』という

音がします(喘鳴)。


さらに仰向けで眠るのは息苦しく

横向きで眠るか、座らなければ

呼吸が出来なくなります。


僕も小学生のころは喘息が酷く

呼吸が苦しくて眠れませんでした。


さらに体力が落ちていくので

食欲もなく、ただ耐えるのみ。


喘息が治まった1週間後には

痩せてズボンがスコスコだったのを

覚えています。

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