気管支喘息の治療方法には
どんなものがあるのでしょうか?
以前は、狭くなった気管支を治療する
気管支拡張薬が治療の主な方法でした。
しかし気管支喘息が慢性的な気道の炎症から
起こることから抗炎症作用が強く副作用の少ない
吸入ステロイド薬が中心となりました。
僕もよく煙のような水蒸気のようなものを
吸っていたのを覚えています。
気管支拡張薬(β(ベータ)2刺激薬)の吸入薬が有用ですね。
ほかには徐放性テオフィリン薬、経口β2刺激薬、
抗アレルギー薬なども、吸入ステロイド薬を
補助する治療薬として使用されています。
気管支喘息の治療方法は薬だけではありません。
治療の目標は副作用がない薬で喘息症状を抑えて
運動や食事などで日常生活に支障がないように
呼吸機能を正常に保つことです。
普段の生活の中に適度な運動を取り入れる事は
とても大切です。
僕もスポーツをしながら治療をすると
喘息の発作が起こらなくなりましたから。
他にはタバコや大気の汚れなど
様々な原因となるものを取り除くことも大切です。
喘息の発作は重症になるほど自覚症状が無くなってきます。
その場合には呼吸機能を測定できる
ピークフローメーターを活用しましょう。
毎日呼吸機能の状態を判断することで
治療の不足や遅れを防ぐことができます。
2010年12月1日水曜日
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